LINEで送る
Pocket

6月のテーマは「どうして整理収納アドバイザーになったのか?」

まずはじめに快適住まいる 代表嶋野が書かせていただきます。

私が整理収納アドバイザーになったのは、6年前です。そのときはまだ、本当に家事が苦手でした。
なんで苦手だったか、今考えてみると
とにかく人と会うのがすきだし、人の話を聞くのも大好きだったし、外にでるのも好きなので、
家のことを「キチン」とやらず、家と向き合ってこなかったのです。

そして、モノを捨てることが出来ませんでした。
モノをどんどん溜め込んでいきました。
まだ使える・綺麗だよね~・いつか着れる・パジャマにする・もったいないから人にあげる・・・・
理由をつけては、モノをためこみ、ひとつひとつのモノと向き合ってこなかったのです。
そしていれるスペースがなければ、ボックスを買って収納するスペースを増やすことばかりしていたのです。

実は、整理収納アドバイザー資格取得の前は、コストコでバイトしていました。
コストコで働きたいと思ったのは、多国籍の方々とお友達になりたいと単純な動機でした。
しかし、あの36個入り?でしたっけ・・・ベーカリー部門にいましたので、
パンを袋につめては陳列の毎日・・・・こんなこといつまで続けられるのかな・・・・???
と考えながら、いったい一生働ける仕事はなんなんだろうと、ずっと楽しく働くにはどうしたらいいのだろう。と
真剣に悩んでいました。

あの時は、収納の達人といえば、近藤典子さんが毎日のようにテレビに出演されていて、
彼女のアイディアが面白くて、彼女のように整理を楽しく出来たらいいな~と
すこしずつ収納に目覚めたのです。
でも収納をやってもなにかが違う・・・
そんなとき、気になったワード 整理収納をPCで検索したところ
「整理収納アドバイザー2級認定講座」にヒットしたのです。
そして2級資格取得後、半年後に1級資格取得。
その後、家事代行業の会社で働きながら、お片づけもさせていただきました。

5年がたち、千葉の方で整理収納に困っている方のお手伝いがしたいと思い、昨年「快適住まいる」で
起業しました。
今後は、いろいろなサービスを増やしながらひとりでも多くの方の家のお片付けのお手伝いをさせて
いただけたらと思っています。

なんにも無い私が、人のためになること
それは整理収納のお手伝いだったのです。
この仕事を生涯の仕事とし、地域密着方の会社に根付かせることが
私の目標であり、夢です。