こんにちは!整理収納アドバイザーの長谷川 朋子です。

今年は、「バックトゥーザーフューチャーPART2」映画の30年後の現実の世界!と話題になりましたが、大型液晶テレビ、ビデオ電話、タブレット型コンピューターなど、本当に実現されているものもありましたね!そして、あの映画で登場した空飛ぶ車も実現が近いと言われています。これは映画の話だから・・・と思っていたことが、あっという間に30年も経って・・・月日を経て現実になるってすごいことだと思いました。

話は、戻りますが、今回のテーマ「 世の中の子供たちが整理収納を得意になったら・・・」どうなるのでしょうか?とても興味深いです!小学校でも家庭科の教科書に「お片付け、整理整頓」の学習もあります。こんまりちゃん効果もあり、世の中は、整理収納がブーム。家庭でも子供が小さいうちから、「お片付け」を意識されるお母さんも増えていますので、整理収納が得意な子供たちは、今後増えると思います。

★学校への忘れ物が減る!→学力向上

★選択、決断力がつく!→時間がかからず、物事がスムーズに進む→他のことに時間が回せる。(ゆとりが生まれる)

★部屋がスッキリしている→片付けなさい!と叱らなくなる→親も子供も笑顔になる。

簡単に思いついただけでも、みんなが笑顔になることしか思い浮かびません。

先日、パナソニックと他2社の共同開発で、自動洗濯物たたみ機「ランドロイド」という洗濯物を畳んでしまう家電が、2017年度から発売されるというニュースには、驚きました。洗濯物も服の種類別それぞれに合ったたたみ方を家電がするのです。食洗機、ルンバなど、便利家電が増えましたが、洗濯物をたたんで、しまうところまで、家電がこなしてしまう??またその次に出る製品には、家電が収納まで?分配収納機能も付くそうです。

更に洗濯乾燥機がついたオールインワン型、最終的には、ビルトイン型になる予定らしいです。病院や介護施設向けの設備にという話ですが、使い勝手が良ければ、改良されて一般家庭に標準装備になる日が来るかもしれませんね・・・

もし世の中の子供たちが整理収納を得意になって、みんな大人になったら・・・

★使ったものを元の場所に戻すお片付けロボット。

★データーに本人の好みや使用頻度を入れたら、ロボットが整理収納仕分けして、最適な収納をするマシーン。

など商品化されて、未来は、人間ではなくロボットが、整理収納する世の中になっているかもしれません。ちょっとシュールな星新一の世界を想像してしまいました。

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