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こんにちは。桑原美栄子です。
『皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。』
新年から早いもので、もう半月が過ぎてしまいましたね。
皆様のお正月は如何お過ごしでしたか?
今年の我が家は、全員がそろって年末年始をお祝いできたのは、2日間だけでした。それも、石巻1泊、福島1泊と慌ただしい年末年始になりました。でも、この機会がないと、全員が集合することが出来ないからね。松戸に戻って来てから、桑原家恒例の新春ゲーム大会。長男が仕事の関係で勤務地に戻ってしまったので、今年は4名で麻雀大会となりました。ゲーム大会が終了すると、わが家のお正月もおわりとなります。

さて、私がおススメする収納グッズは、エレクターのワイヤーシェルフです。
ここの所、立て続けに企業の倉庫の整理収納の依頼あり、すべてにエレクターのワイヤーシェルフ使用しました。ワイヤーシェルフには他のメーカーの物も多く存在しますが、以前、エレクター主催の講座に参加し、今はエレクターアドバイザーとなり、それ以来エレクターを使用するようになりました。(ただそれだけの意味です。)
今回の様に、倉庫の整理には棚が必要になります。その時手軽に作れるのが、ワイヤーシェルフです。発注して現場に届けてもらい、私一人でも簡単に組み立てられるのが便利です。(その方法もエレクターの講座で教えてくれました。)
今実際にやっているところは、整理するものはありません。ですから、如何にわかり易く、取りやすく収納するかが大切になります。このような時は、棚収納がいいですね。
ここで、いつも考えるのが、棚の組み合わせ方です。L字にするか、平行にするか、コネクターを使って、支柱を1本省くか、など取り出しやすい配置です。
ただ、棚に収まるものとそうでないものがあるので、そうでないものをどのように収納するのかが、ポイントになってきます。
私の場合は、端からは端までキッチリと棚をつくりません。片側にいくらかの空間を確保し、そこに、棚に収まらないものを収納します。まず、何が棚に収まらないのかをわかることが大事ですね。
次に考えるのが、倉庫の中の適正量ですね。棚を作って詰め込めるだけ詰め込むことも出来ますが、モノが流動できるように、人が作業しやすいように考えると、自ずとわかってくるものです。通路がしっかり確保されていることです。つまりは、完成した棚に余裕があるということ。余裕がなくなると、通路までモノが置かれてしまう。つまり、余裕がなくなった時点で、この倉庫は適正量一杯ということになります。その時の対処の仕方も相談して決めておくと良いと思います。

暖冬という事でしたが、やはり寒くなってきました。皆様、お体をご自愛くださいませ。
ありがとうございました。